新幹線で寝てたら、撓骨神経麻痺で全治10日間。


※注 私の手の写真ではありませんが、こうなります。


先日名古屋から東京までの約2時間、普通にうたた寝して起きたら、左手が撓骨神経麻痺(とうこつしんけいまひ)になってしまいました。

医者に聞いたら、早くて全治10日間、遅くて3ヶ月とのこと。

私の場合は、症状が出てからすでに3日で回復の兆しがみられるので、10日ぐらいで治りそうです。



撓骨神経麻痺。

とうこつしんけいまひ。



聞いたこともない病名ですが、症状は単純。
手が痺れて動かないのがずっと続く感じです。

詳しく言うと、腕の肘から肩の部分を長時間圧迫することで、感覚神経と運動神経の両方に障害が生じ、手の甲側の親指と人差し指周辺の感覚が麻痺し、さらに手を上に持ち上げられなくなります。

詳しくはこちら。



新幹線が東京駅に着いて、最初はただの痺れかな~、と思ったのですが、一向に治らない。そして手も動かせない。切符も左手で入れられない。

めちゃくちゃ不便です!


なにこれ?なんで治らないの?まぁ、明日になれば治るか〜。
なんて思ったのですが、次の日になっても治らない。コップも持てない。ネクタイも締められない。本当に参った。


とりあえず病院に行くと、「橈骨神経麻痺」と診断されました。新幹線で左腕に体重をかけたまま寝てしまったんだろうと。。。治療は特になし。ビタミン剤を飲みながら、治るのを待つだけ。


そんなわけで、普通に生活出来ていますが、ちょっとした障害者になってしまいました。

新幹線でのうたた寝でも、左右どちらかに体重が片寄るのは危ないですよ。

このブログの人気の投稿

酷すぎる!映画チケット予約「KINEZO」

「龍角散ののど飴」について、知っておくべき事。

行動記録アプリ「Moves」と「Moves Export」の使い方