注文と違うものが出された時の対処法(牛丼屋編)

会社の近くの牛丼屋に昼飯を食べに行った。

頼んだのは「牛丼並、とん汁おしんこセット」。

いつものようにすぐ料理が運ばれてきた。

しかし、運ばれてきたものは、
「牛丼並、サラダセット」だった。

『おっと、これは指摘するべきなのか?う~ん…
まぁ、サラダ食べよっかな。安くなるし。
どうしよう。』

この一瞬の悩みがこの後の悲劇を巻き起こす。




悩みながら周りを見渡すと、店員さんはすでに次の作業に移っている。しかも相手は中国人と見える、うまく意図が伝わらないかもしれない。食料廃棄ももったいない。

そういうリスクから、私はサラダセットを食べ始めた。




しばらくすると、「牛丼並、とん汁おしんこセット」を持った店員が通りかかる。

『お、俺のだ!!!』

店員さんは、そのセットを置くべき所にサラダセットが置いてあり、俺が食べている異変に気付く。そして他のお客さんのかもしれないと見渡すが、該当者がいない。ちょっと困っている。

俺は仕方なく、こう伝えた。

『それ僕が注文したものです。でもサラダセット食べてしまいました。』

すると理解したのか、私のサラダセットのレシートを取り、とん汁おしんこセットの中身を捨て、サラダセットを置き、私のレシートをつけて該当のお客さんにお渡しした。

結局食材は廃棄されてしまった。さらに俺のレシートは無くなり、なかなか新しいレシートをくれない。

レシートが無いままだと会計が出来ないので、

『レシート無いですが』

と伝える。

店員さんは「はい」と言い、新たなレシートを持ってきた。なんとそのレシートは、

「牛丼、追加牛丼、サラダセット」

となっている。そんな食べてないって…
会計も660円となっている。これはお金に関わるので言わねばならない。

『私が食べているのは、牛丼、サラダセットですよ。』

もうここの時点で、店員さんは全く理解出来ていない。「はい」と言って、レシートを取り上げるが、もう新しいレシートを作ろうとはしない。これでは会計が出来ない。

そんなこんなしていると、食べ終わってしまった。
もう面倒だ、全ての決戦はレジの前で行おう、そう決断した。

レシート無しの状態で、レジに向かう。

店員さんは、もう一度「牛丼、追加牛丼、サラダセット」660円のレシートを見せてきた。分かってない。私は「違う、牛丼サラダセットを食べた」と伝える。店員さんは、面倒になったのかもう注文の取消の段取りは踏まず、牛丼サラダセットの金額を請求してきた。もうどうなろうが知った事ではない、お金を払って出てきた。


いい気分ではない。
全ては私が違う料理を食べたから起きたことだ。


ファーストフード店で違う料理が出てきたら、躊躇せず、「違う」と言う必要がある。食料廃棄がもったいないとか考えてはいけない。なぜならそれは他の人の料理かもしれないからだ。結局その混乱から食料廃棄が行われてしまう。時間も無駄になる。

やんわり「私○○を注文したんですが」と言いましょう。

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