本を読むならKindleで!Kindleの3つのメリット

あまり読書家ではなかった私ですが、Nexus7 (2012)を購入して以来、7インチタブレットでKindle本を読む習慣ができました。コミックを含めてですが、この1年間で25冊ぐらいは読みました。

もうKindleに感謝感謝です!なかなか活字を読まなかった私が、Kindleという手軽なデバイスのお陰で本を読み、知識を深めることができました。ガジェットによって人生が豊かになるなんて、本当に素敵なことだと思います。


私は声を大にして言いたい!

Kindleは超便利ですよ!!

と。

そんな訳で、Kindleの基本を、良さを、素晴らしさをまとめてみましたので、参考にしてください。


1)Kindleは安い


まず、Kindleで本を買った方が安いです。
ベストセラーの天地明察(上)の値段は次の通り、7%とほど安いです。消費税が3%上がることを考えると、7%は見過ごせませんよね?


また、通常新刊本は出版元が決めた値段で販売する必要(著作物は再販売価格維持制度で認められた独占禁止法の適用外)がありますが、電子書籍はAmazon側が価格を自由に設定できるケースがあります。

なので、Kindleは「日替わりセール」「月替わりセール」の2種類を常時やってますし、時には角川セールなど、大規模なセールもあります。セール時は最大75%も割引になり、中古本もビックリの価格ですので、チェックしない手はありません!




2)Kindleは軽い


重要であり、基本ですが、Kindleは軽いです。
よく皆さんが間違っているのは、Kindle本はiPhoneやAndroidの端末で読めないと思っていることです。

専用端末は必要ありません!

Kindleアプリをダウンロードして、Amazonアカウントでログインすれば、お持ちの端末がKindle端末に早変わりします。スマホやタブレットであれば、普通の本よりも軽いですよね?その中に何冊もの本を入れられるので、本の重さから開放されます!


3)Kindleは記憶する


最後に、私がKindleにして一番良かったのは、この「記憶」というキーワードです。

本を読んでいて「ここ大切だな」「メモしたいな」って思うことありますよね?Kindleでは気になったところや、覚えておきたいところを「ハイライト」することができます。


そのハイライトした部分が、自動的にWEB上に同期されて、一覧で見ることが出来るのです!Kindleをお持ちの方にもあまり知られていませんが、kindle.amazon.co.jpというサイトがあり、Your Highlightsというページにまとめられています。


さらに重要なのは、読み終わった本を端末から削除しても、そのハイライト情報をこのサイトから確認できるということです。気になるところを片っ端からハイライトして、後からこのサイトで見直すなんてことができます。自分の脳みそに記憶できないことを記憶しれくれる、まさにデジタルサービス!

もちろん、すべての本がKindle化されている訳ではないのですが、Kindle化されている本はKindleで買った方が絶対に便利ですよ!是非試してみてください!

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