主要アカウントのパスワードを毎月変更して分かった事

2014年8月7日木曜日

コラム

t f B! P L
最近、ID/パスワードの流出事件やアカウントの乗っ取りなどの話を良く目にします。もう何がどれだけ流出しているのか、訳分からないです。

とりあえず、クレジットカードの不正利用が発生したら対応しよう!

なんて、ついこの前まで考えていましたが、GoogleやApple、Facebookなどの主要なサイトのアカウントのパスワードを毎月変更する決意を決めて、実際やってみました。

1)パスワードの管理方法


まず、毎月パスワードを変更して、そのパスワードを忘れてしまっては意味が無いので、パスワードの構造を考えます。私のオススメは英字と数字を混ぜるやり方です。毎月数字を上げていけば忘れにくいです。


そして、月末または月初と変更日を決めて、一気に修正をかけます。Excelで変更したかどうかを管理すると抜けを防げます。

私が変更しているアカウントは、次の8つのサービス。
・Google
・Apple
・Facebook
・Twitter
・Amazon
・楽天
・MoneyForward
・Evernote
これ以上増えると正直負担ですね。10個未満が妥当じゃないでしょうか。

ちなみに、私は会社のパスワードの変更時期に合わせて実施しています。(会社のパスワードだけで、8個もありますから)


2)不便だったこと


まず、Appleのパスワードの条件に「大文字を含む」が追加されていたのには驚きました。おかげで、Appleのパスワードだけ大文字を含むパスワードになってしまいました。
(知恵袋とかでは、大文字を含むことを忘れて、ログイン出来ません!という質問であふれていますね。。。)

Evernoteはスマホ・タブレット上のアプリからパスワードの変更を行えませんでした。WEBから実施する必要があります。

2段階認証を行っていると手間が倍増します(苦笑)。ただし、Googleの場合、iPhoneで設定している個別の「アプリパスワード」は変わらないので、そのままログイン出来ます。

Googleの写真管理ソフト「Picasa」でGoogleにログインしようとするとスクリプトエラーが発生しました。最新版をダウンロードしてBuildを上げると治るようです。

一度、毎月の変更をやめようと考えたことがありましたが、Googleは一度使ったパスワードは二度と設定できないようになっています。注意しましょう。


3)まとめ


パスワードの変更は面倒ですが、会社にお勤めの方なら、会社のパスワードと一緒にやってしまうのも手です。そうすれば、会社のパスワードも同じものになって覚える手間が減ります。。

主要サービスのパスワードがしっかりしていれば、精神衛生上も悪くないと思います。パスワード変更を習慣にしてしまって、セキュリティレベルを上げていきましょう。

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